北海道命名150年記念アワード《 略称 : 武四郎アワード

ようこそ
私たちの住む北海道は、かって「蝦夷地」と呼ばれていましたが、1869(明治2)年7月17日に開拓使の役人となっていた松浦武四郎が蝦夷地に変わる名称として「北加伊道」(ほっかいどう)を含む6つの名前を候補とする意見書を明治政府に提案し、同年8月15日に大政官布告により「北海道」と命名されました。2018(平成30)年は、命名から150年となります。

幕末、ロシアの脅威にさらされていた蝦夷地に六度に渡り探索。先住の民であるアイヌの人々とも深く交流し、アイヌ文化を紹介する本や、蝦夷地の風土、地理を日誌や地図などに記録しました。

北海道には松浦武四郎を顕彰する像や石碑、宿泊した場所、通過した場所の説明板、歌碑などが数多くあります。
武四郎坂、まつら(まつうら)の滝など地名として残っている場所もあります。
像、碑だけでなく東、西蝦夷日誌他の史料に記述のある主な場所で形のあるもの(標等)を、
184箇所の場所をリストにしました。

このアワードを計画したきっかけは「道北の釣りと旅、の中の松浦武四郎の碑」を拝見したからです。ここで御礼申し上げます。
雪が解け始めたら武四郎の歌碑、記念碑等がある各地を訪問したいと思っています。

アマチュア無線を通して北海道の各地に点在する「松浦武四郎の足跡」をたどり、北海道と武四郎の関係・歴史などに少しでも触れて頂ければ幸いです。
アクティブなメンバー局が道内各地から声を出します。
是非、声をかけて〈武四郎アワード〉に挑戦してください。